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挨拶・おじぎをキレイに

おじぎ

廊下ですれ違ったり、目にかかった時に、
挨拶をするのは人間として、当たり前のことです。
会社で特に気をつけたいのは、
「挨拶は自分から進んでする」ということです。

姿勢を良くして、頭を下げる角度は約30度。
頭だけ下げないように、腰から折れるイメージです。
手は、男性は体側に沿って、女性は揃えて前で組みます。

女性は、鋭角に重ねて組むと、手が細く長く見えるんですよ。v(^^)

挨拶の場合は、挨拶を言ってから、おじぎをします。
ポイントは、ひとつひとつの動作を丁寧にすることです。
笑顔とアイコンタクトを忘れずに。

ちなみに、誤る時はおじぎがもっと深くなります。
頭を下げる角度は約45度、スグに頭を上げずに静止し、
お詫びのキモチを態度でも伝えましょう。

挨拶のほかに、廊下や階段ですれ違った時や、
エレベーターで乗り合わせた時など、
上司や知っている人には、こちらから会釈をしましょう。
会釈は、約15度ぐらい頭を下げます。

歩きながらで構わないのですが、足元には気をつけてくださいね。
何かのドラマみたいですけど、ケガをしたら大変ですからね。

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