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良き人間関係を築くコツ

ヒトとの関わりが一切無い職場なんてほとんど無いと思います。いくら給料が良くても、出世していても、仕事仲間との人間関係が上手くいっていなかったら、それはすごくつらい職場でしょう。良き人間関係を築くための注意点とアドバイス。

大きな声で話しましょう

最初に結論から言いますが、声が小さいことは
大きく損をするハメになります。

飲み屋で働いていたときの話ですが、
デカイ声を出すのも仕事のひとつです。若い女の子でも
大きな声を張り上げてがんばっていました。

そんな中、ものすごくマジメだったのに声が小さいと
いうだけで嫌われていた人がいます。何度も言いますが
仕事はホント真面目に働くんですよ。

「ただ声が小さい!!」

ボソボソと喋るだけで、暗いヤツ、冷めたヤツ、
周りをバカにしているんじゃないのか?と思われるんですよ。

たとえてみると、熱狂的なファンが集まるライブで、
ひとりだけ冷めて座っているみたいなカンジに見えるんですね
当然、周りとのコミュニケーションが上手くいくはずも無く、
二ヶ月ぐらいで辞めていきました。

自分の声の大きさは、自分自身ではなかなか気がつきにくいので、
周りの友人などに聞いてみましょう。友人たちもそう思っていても
遠慮して言わないことも多いのでハッキリ言ってくれと
いうトコロがポイントです。

「え?」「は?」「なんて?」

別にカラオケボックスやゲームセンター、パチンコ屋といった
騒がしい場所じゃないのに、上のような言葉が頻繁に出ていたら、
かなり危険ですね。注意しましょう!

飲み会は要注意!

飲み会

働くようになると、上司や部下、取引先の方たちと
飲みに行くことも出てきます。

ここでベロンベロンに悪酔いするまで飲むことは
オススメしません。記憶を飛ばしたりする人は要注意です。
忘年会、新年会といった楽しい集まりなどは特にです。

この楽しいはずの飲み会で、酒のイキオイで大失敗をして
仕事で痛い目を見た方も何人か居ました。

「社内恋愛をバラしてしまった女の子」

「パンツまで脱いで、大はしゃぎをしてドツボを見た男」

「一気飲みをした社員が急性アルコール中毒で倒れて、
無事だったが、責任問題となりクビ」

全て実際にあったことです。他にもありますが、別に社会人
じゃなくても節度は守ったほうが良いですよ。
酒で人間関係を壊すほどバカらしいモノはありません。

あと飲酒運転も最悪です。もし検問で引っかかり捕まったとしても、
誰一人、同情してくれる方は居ませんよ。

自動車メーカーで働いていたら、それだけでクビです。

出来ないことは出来ないと言う

断る男性

ゲームセンターのスタッフとして働いていたときのお話です。
ゲームセンターでゲーム機が壊れることは日常茶飯事で
修理も覚えていかないといけませんでした。

ほとんどはボタンが壊れた、メダルがつまったといった
些細なトラブルなのですが、たまに大きな故障も出てきます。
全くわからないことなどもあります。

そんなある日、もっとも人気のあった競馬のメダルゲームが
故障したことがありました。まだ新入りのアルバイトが
焦って報告してきます。

「競馬のゲーム機がおかしいんスけど直してください」

自分に言えば、カンタンに直ると思っていたんでしょう。
ワタシ自身そう考えていたので・・・

「ああ、アレね、カンタンだから直しておくよ」

こう言ってしまったのが運のツキです。実はその競馬ゲームは
前から調子が悪かったのですが、故障するところが、
ほぼ決まっていたんですね。だから修理もカンタンでした。

今回もそれだろうと思い込んでいると、まったく違います。
全然、動かないようになりました。

「うわ〜、直すって言ってしまったしな・・・」

一度、直すと言ってしまったので、ムキになって直して
いたのですが、その日は土曜日、客は多いし、
新入りのアルバイトと二人だからメチャクチャ忙しい!
そういうときに限って、店長は会議で来れない!

結局、自分のミエのために、新入りのアルバイトのN君に
大変な迷惑をかけてしまいました。すぐに店長に電話して
呼びにいかなかったので、後で怒られましたね

出来ないことを認める勇気も必要です。

職場で派閥が出来る

職場の人数が多かったり、同じ店や工場でも
働く場所が違うことで派閥が出来ることは少なくありません。
というか、人数が多いとほぼグループ分けされます。

学校のクラス内での派閥が分かれるのと同じようなモノ
だと考えていただいて構いません。クラス全員が仲良しで
遊びにいくときも全員で遊びにいくなんてことは、
なかなかありませんよね?

少なくとも、僕は学生時代そんなクラスに入ったことはありません。
クラス内での友達でも、遊びにいくときは決まった友人だけと
遊びにいきます

職場でも、仲が良い同僚とだけ遊びに行きます。
職場でも人数が多いとイマイチそりが合わない人間が絶対に
出てきますからね・・・

けど、そりが合わなくとも、意外とモメごとは少ないです。
なぜならば、どちらかが去っていくか、お互いに意識しなくなるから。

この派閥同士が明らかに敵対心を持つようになると、
職場がピリピリムードに包まれて、息苦しい職場になります。

社会人だと家族もあり、一生か変える問題なので、
そう簡単に仕事を辞めるとはいえませんが、バイトはどちらかの派閥が
あっさりと辞めていくので、そんなに長引きません。

しかし正社員同士の場合は上司が胃をキリキリさせて悩むことも多く、
違う職場に人事異動したりと色々と気を使うことも多いです。
実際、そういった相談は多いですね。

下ネタはダメ?

ファーストフードで働いている店員のほとんどが
学生アルバイトです。高校生も多いです。
思春期まっさかり、恋愛まっさかりの子も多く、中には下ネタを
乱発する男の子も多かったです。

昔、そのうちの一人だったことは、ここだけの話です(笑)

しかしやっぱり、下ネタを受け付けない女性は多いです。
年配のパートのおばちゃんに聞かれたりすると、
居心地が悪い空間になっちゃいますね。

周りのみんなが、サ〜っと引いていくのが、よくわかります。

下ネタは男性だけでいるときに話して、大笑いしましょう。
別に下ネタが嫌いじゃない女性も多く、影では女の子同士で
大笑いしながら話していることもあるそうですが、
公的な場所では避けておくほうが無難です。

齢を取ったアルバイトさんが下ネタを上手く使うと、
若い子とも、いっきになじめたりするので、使いどころを
間違えなかったら大丈夫です。

まぁ、言わないことが一番、無難なのでは無いでしょうか?

気配りが出来る人はカッコいい!

気配りが出来るヒト

学校を出て、新入社員になったばかりだと
どうしても学生のノリが抜け切らず、
周りに気配りといわれても、なかなか出来ません。

昔は自分自身もサッパリ出来ませんでした。
完全にノリだけで生きていましたね。学生はそれでいい、
若さだと思っていたし何も間違っていないとさえ思っていました。

しかし、それを心から打ち砕いた同僚がいます。

ある飲食店で働いていたときの話ですが、
同僚に、この気配りが非常によく出来た男がいました。
お世辞にも見た目にはカッコよいとは、ほど遠いです。

しかし職場では圧倒的に女性にモテていました。
とにかく自然に気配りがきくんです。落ち着いた大人の
雰囲気をかもし出しているんですね。

一緒に居たときに、気配りが出来なかったことで、
そんなことに気づかなかったことから、何度も恥ずかしい思いを
させられました。

おかげさまで気配りの大切さは身にしみています。
ちなみに彼はいま結婚式場の司会で活躍しているそうです。
適材適所ですね〜。

ケンカの引き際は大事

職場の中でも意見の互いからケンカになることもあります。

道路の標識を変える仕事をしていたときの話ですが、
とくにそういった血気盛んな人間が多かったです。
くだらないことなのに、お互いに非を認めずに
ケンカになるんですよ。

ただ、そういった人はケンカっ早いが仲直りも早かったです。
ケンカしたその日の夜には笑いながら一緒に飲みに行ったりする
同僚もけっこういました。

しかし、その殴り合いが始まった瞬間、周りの人間は
かなり動揺させられますね。僕も初めてのときは非常に
驚いたモノです。

それよりも困るのが、ケンカが長引くパターンです。
陰口を言っていたことがバレたりすると、
この展開になりやすいです。

職場で会っても、お互いクチもきかないし、意図的に喋らない
ようにしている。周りの人間のほうが疲れます。

正直、恋愛問題以外では一番ツライパターンかもしれませんね。
またどっちも大好きな友達だと尚更ツライです・・・

どちらかが謝ったらカンタンに終わるんですが、悲しいことに、
大体どっちも職場を去るパターンが多いです。

他人の夢をバカにしない

夢を語る

アルバイトや仕事で色々な職場を転々としていると
必ずと言ってよいほど、夢を語る人間がいます。
その夢のために働いて資金を貯めているということですね。

それを頭から否定してバカにする人間がいます。
恥ずかしながら最初は自分もそのうちの一人でした。
そういう夢がある人に嫉妬していたんです。

その後、夢かなわずに諦めて、いまではサラリーマンをしている
人間もいれば、いまでも夢を追い求めている人もいます。

そして、中には本当にかなえてしまった人間もいます。
いままでに数人ですが見てきました。

「社長となって、年収300万以上稼ぐオトコ」
「大好きなゲームを作る側の人間になれたオトコ」
「貯めたお金で世界中を周る女の子、そして国際結婚」
「アニメーターになったオトコ」

その姿を見ると、バカにしていたほうが一気に恥ずかしくなります。
夢をかなえたヒトたちはやっぱりカッコいいですね。

一度、その恥ずかしい思いをしてからは、
今度はそういった夢がある人はワタシの憧れとなりました。
バカにするよりも応援してあげましょう!
そちらのほうがはるかにカッコイイですよ♪

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