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よく聞く悩みと疑問点

面接のときこんなことを言われた!どう答えればいいのかわからない?といった面接に対してよく聞かれる質問。非公開求人をはじめ疑問を感じているが何かわからない?といったことについて出来る限りやさしく解説。

非公開求人って何?

非公開求人

テレビのCMなどで見かけることも多くなった非公開求人。
インターネット上にある有名な就職、転職支援サイトなどでは
まずほとんどがやっていますね。

最初、このCMを見たときワタシの友人が「公開できないような
ヤバイ仕事なんじゃないのか?」と真剣に言ってきたので
大笑いした記憶があります。

「そんなわけねーだろ」ってね(笑)

じゃあ、実際にはどうなのか?ということですが、
「人気が高すぎる仕事」に対して求人を非公開にすることを
非公開求人と呼んだりしますね。

そう、スゴイ極端なたとえですが・・・

・月給100万円、
・週休二日制、残業なし、
・学歴不問
・名の知れた一流企業

もし、こんな仕事案件があったら、応募が殺到しますよね?
ワタシなら迷わず応募します。
ダメ元でも受けてみようとしちゃいます(笑)

まぁ、これはあくまで極端な例ですが、人気の高い企業ほど、
非公開求人になっていることが多いんです。

また、インターネット上での応募となると、いたずらやひやかしも
普通の求人と比べて多くなるわけです。

一日に何十人、何百人と応募が殺到したら、企業側としても
困りますよね?しかもひやかしが多いとなったら最悪です。

以上のことから公開されている求人内容なんて、ごくわずかなんですよ。
なかにはそんなことも気にせずに公開している企業もありますが、
少なくとも転職支援サイトで有名なリクルートエージェントでは、
85%以上の企業が非公開求人で登録しています。

役員面接、社長面接はどんなことを聞かれる?

一次面接、人事担当者の面接
二次面接、人事他部長クラス面接
三次面接、役員面接
最終面接、社長面接

このように何度も面接をすることで、人材を絞り込んでいく企業は
普通に多いですね。

ここでは四次面接=最終となっていますが、これが五次面接まで
あることもあります。ちょっと多いですけどね。

面接の数が多いトコロほど、しっかりと人材を見極めたいと
考えていることから、最終面接はほぼ社長との面接となります。
そこで直接、内定といわれることもありますね。

「それぞれの面接ごとに特別な対策は必要なのか?」

やっぱり気になりますよね?しかし特に何か対策をする必要は
無いと考えておきましょう。向こうから「○○について質問する」と
言われてもない限り一次でも二次面接でも同じです。

普段どおりの面接の対応をしておけば充分でしょう。

社長によっては、何か変わったことを聞いてくる場合もありますが、
あらかじめ予測することは不可能ですからね。

平常心で居ること、ウソをつかない、失礼が無いといった
基本的な部分だけはしっかりと押さえておきましょう!

他も何社か受けられていますか?と聞かれたら?

「ウチ以外の会社も何社か受けられていますか?」
「何社ぐらい同時に受けられていますか?」

面接官に聞かれることもあります。このときどうやって答えれば
良いのかパニックになることもあるみたいですね。

何社も受けていると言ったら、天秤にかけていると思われるんじゃ
無いのだろうか?カンジ悪いかなという思いからです(^^;

もし聞かれた場合は5社ならば素直に5社と答えておきましょう。
面接官も特に気にしません。

就職活動、転職活動どちらでも一社だけを受けるということは
ほぼありませんからね。そんなことぐらい相手も分かっています。

絶対にやってはいけないことは「ウソ」をつくことです。

ここだけしか受けていない!と言っておきながら、合格した後に、
他の会社に決めましたではスジが通りませんからね。
相手にとっても不快です。

圧迫面接?それともイヤガラセ?

圧迫面接

「面接でものすごくイヤガラセを受けた」
「誹謗中傷的なことを言われた」
「明らかにパワハラ・セクハラだっ!!」

圧迫面接とはその名のとおりなのですが、面接を受けに来ている
受験者に対して、わざとイジワル、もしくは威圧的な質問を
することで、その受け答えを評価する面接技法です。

圧迫面接が特に用いられたのが営業職への就職希望者です。
顧客、取引先からのクレームにちゃんと対処できるのかどうかを
確認するための名目で行われていました。

しかし、この圧迫面接は1990年代にパワハラ、セクハラと同じ扱いで
社会問題まで発展したので、現在ではこの面接方法を取っている
企業は少ないのでは無いでしょうか?

なぜならば、そのような面接を受けたヒトがネットの掲示板などで
怒りのカキコミなどを行うことからマイナスイメージがついてしまう
危険性のほうがはるかに高いからです。

しかし、実際には現在でも圧迫面接と感じさせる、もしくは誤解を
産むような面接方法を取っている企業もあるようです。

個人も企業もどちらにとってもデメリットしか無いんですけどね。

学歴が無いとやっぱりダメ?

「いまの時代、学歴なんて関係ないよ」

よく言われる言葉であるし、雑誌などを見ていると、
そんなに多くではありませんが、「中卒、高卒の社長」といった
人物が特集されていることのを見かけることも多くなりました。

では、実際にはどうなのか?

はい、一流企業などであれば、まず確実に「影響」があります。
大卒じゃないというだけで門前払いの企業も多いですね。
面接にすらたどり着けないことも多いです。

そう言うと、よく聞く意見なのですが・・・

「大卒のあのヒトよりも自分のほうが明らかに仕事ができる!」

たしかに社会に出てから思ったことなんですが、
勉強は出来るけど、仕事はイマイチ不器用なヒトもいれば、
勉強をしてこなくて学歴は無いけど、仕事は誰よりも抜群の
成果を挙げてくるヒトもいる。

けどね、それは実際に会社に入って働いてみてからわかることで
あって、面接だけで全てを見抜くのはやっぱり厳しいんです。
履歴書やエントリーシートといった少ない書類と少ない面接時間で
見抜かなくてはいけません。

その中で学歴の高いヒトというのは、少なくとも「受験戦争」の
勝ち組であることには間違いない。

もし全然、受験勉強はしていなかったとしても勝ち抜いている
という、事実と結果が残っているわけです。

逆に言えば、もし学歴が全く優遇されなかたっとしたら、
誰も勉強しなくなる可能性があります。
だって、ほとんどのヒトが自分から好んで勉強をしたいわけでは
ありませんからね。

よって、これから先も学歴が全く関係ない時代が来る確率は
かなり少ないと思います。

即戦力になれる自信が無い

仕事中の男性

自分は不器用だから人一倍覚えも悪い。
頭もそんなに良いほうでは無い。
そんな自分が会社に入って即戦力になれるのだろうか・・・?

こう思っているアナタ、考えすぎです。
会社に入ると「即戦力になることを期待している!」と言われることも
あるのですが、それに尻込みしちゃう方も少なくありません。

学校を卒業したばかりの新入社員などは特にですね(^^;

大丈夫です。新入社員のうちからイキナリなんでも仕事をミスなく
こなせる人間なんてまずいません。

ビジネスマナーの面でも最初はどうしても学生言葉が出てしまったり
することもあります。何かにつけて「ヤバイ」という言葉を
つけてしまったりね。

他にも沢山のミスをするでことになるでしょう。
ワタシ自身、新人の頃は先輩から何度怒られてきたのか
数え切れないぐらいです。

いまでこそ、こんなサイトを運営するまでになりましたが、
最初はもうズタボロです(苦笑)

ミスを恐れて何も動かないよりも、ミスを恐れずバリバリ働く
熱い社員になりましょう!

就職活動の小論文に関する考え方

就職活動の試験で行われる小論文とは、基本的には作文と同じです。
転職を希望する企業が「作文」と表現するか、
「小論文」と表現するかの違いです。

重要なのは、あなたが書いた文章に対して、
企業が「説得力がある」「好感がもてる」と思うかどうかです。
最近なインターネットの普及で、ブログやmixiなど、
文章と接する機会が増えていると思います。

説得力があり、好感のもてる文章を書いているブログやmixiの利用者は、
人気がありますよね?

友人に対する文章と、企業に対する文章とでは、
マナーや文章の内容に違いはあるものの、
読む人を惹きつけるという点では共通することがあると思います。

日頃何気なく読んでいる「お気に入りのサイト」や「日記」を、
企業の気持ちになって読んでみて下さい。
小論文に関して何か新たな発見があると思います。

適性検査について

適性検査

就職試験で行われる適性検査は、
職務や業務を的確に遂行する能力や、興味、
性格的な適応性をはかるために行われているようです。

実際のところは、応募者の持つ内面的な能力や、
性格的な物事の考え方を的確に把握し、
採用後に配属される部署を決める時に役立てようという目的もあります。

適性検査は貴方自身の適性を調べるために行いますので、
落ち着いてよく考えてから回答を記入しましょう。

自分自身でも気づいていない、深層心理の奥底が、
適性検査によって明らかにされてしまうかもしれません。
極限状態に追い込もうとするのが、適性検査の手段なのですから
焦りは禁物です。

冷静に対処して転職試験を無事乗り切りましょう。

病気を隠しても健康診断でバレる

健康診断

見た目にも明るくカンジの良い元気な女性、一年半ほど無職で
空白の期間があるが、特に問題も無さそうだったので採用。

しかし、彼女には実は隠していた大きな問題がありました。
それは心臓に大きな病を持っていたことです。

普段の生活時、特に問題無いのですが、発作が起きると、
立っていることも、まともに話すことも出来ない。

しかし、結局それらの病気は健康診断で全部バレました。
当然、会社に残ることは出来ません。クビ以前に
不採用というカタチになりました。

たしかに面接をする人事担当者は病気やカラダのプロじゃないので、
見抜くことは出来ませんでしたが、そのために健康診断が
ありますからね。

彼女は高額な手術の費用を少しでも貯めるために事務員であれば
カラダにそこまで負担もかけないだろうと思ったみたいです。
ちなみに医者からのOKは出ていませんでした。

正直、助けてあげたい気持ちもありましたが、もし万が一
仕事の最中に何か起きたらタイヘンですからね。

その後、かなり難しい手術だったらしいのですが、
無事成功したとの話を聞いて、ホッとしたものです(^^

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