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エントリーシートと面接

エントリーシート(ES)と面接の深い関連性について知っておこう!エントリーシートで面接官の興味をひくための記入方法、インターネットからのWEBエントリーの注意点とアドバイス。

面接はESに書いたことがベースになる

面接

ここ近年、エントリーシート(ES)を
重視する企業が増えてきました。

面接は、就職試験のクライマックスにあたる
最大の山場には間違いないのですが、
面接試験はエントリーシートを記入するところから
始まっていると考えても大げさではありまえん。

履歴書はそれぞれフォーマットが違うのですが、
エントリーシートは企業ごとに作るものなので、
内容が統一されていますよね。
同じ質問の回答を書かせることで
入社希望者の能力、考え方の評価が比較しやすいのです。

で、このエントリーシート、面接でもモチロン使われます。
エントリーシートの内容を元に、質問されるのです。

エントリーシート提出から、面接までに時間がありますよね。
何を書いたのか忘れないように…。あまりにも人物像が違ったり、
エントリーシートと矛盾が出れば、それだけでNGですよ。

はい、コピーしとくんですよ、コピー…。

ESにネタを仕込もう

エントリーシートは面接の元になるのですから、
エントリーシートを書くときに、
面接官が聞きたくなることを意識的に盛り込んでおくという
テクニックがあります。

あります…がね。(^^)

そんな余裕ないよって言われそうです。(^^;;

とはいえ、ネタ仕込みもなかなか難しいことなのですが、
自分の得意なことや、特技、特殊な技能などが書き易いですよね。
また「どうして?」と思ってもらえるような
記入の仕方も有効です。

例えば「趣味は?」という項目に「なし」と書いたりすると、
必ず「なんで?」と聞かれますよね。

ただし、この場合は、納得できる理由を答えられないと、
がっかりされることは間違いないですよ。(^^;;
単なるウケ狙いは自爆しますので、気をつけて…。

いい例として、趣味が「旅行」なら、
「電車の1人旅」「韓国旅行」などいかがでしょうか。
なぜそれが好きなのか、必ず聞いてもらえるでしょうね。(^^)

ESの記入は時間をかけて慎重に

エントリーシートに記入

もともとエントリーシートは、その名のとおり、
名前や住所、学部名を記入するだけのカンタンなものでした。

しかし、今では一次選考の材料にも出来るほど、
その内容は年々濃くなってきています。
記入する側の手間やストレスも増えていますよね。

書く側がタイヘンというコトは、読む側も大変です。
それでも、それだけの内容を求めるわけですから、
それだけでも、いかにエントリーシートの重要かということが
垣間見えると言っても過言ではありません。

というと、チカラ入っちゃいますよね。(^^;;

ズバリ、エントリーシートは1日で書ききらなくても良いのです。
疲れたら、イヤになったら、休憩してください。
続きは翌日でもいいんですよ。(^^)

ゆっくり、時間をかけて、丁寧に。
企業研究をして、自分の考えをまとめてから書きましょう。
面接の下準備をしているつもりで、ここでしっかり練っておくと、
面接の時に慌てなくていいので、心に余裕が出来ますよね。

ネットからのエントリーに要注意

インターネットからエントリーシートの申し込み

エントリーシートは、何も紙とは決まっていませんよね。

そうです、最近はインターネットでのエントリーも
一般的で、多く見られます。

そうですよ、コピペができちゃんですよね…(  ̄ー ̄)
コピーとペースト、便利な機能です。

一社分をしっかり練って作っておけば、
あとは企業についての細かなところを直すだけ、
あとはコピペで、1日に何社でも送れてラッキーだなぁ…

なんてね。それもモチロンできるんですけど、
初歩的な間違いを起さないように気をつけてくださいね。

コピぺはいいけど、貼り付けた場所を間違えたり、
質問の回答とするには、意味が違ってしまっていたり、
誤字、脱字に気が付かないまま何社にも送っていたなどなど。

致命的なミスも一挙に広まりますので…。

送信ボタンや、エンターキーを押せば、もう取り返しは付きません。
操作ミスはもってのほかですよ。
最後まで記入しても、送信する前にはしっかりチェックをし、
添付ファイルも確認してくださね。

あ!印刷しておくことも忘れないように…!!!

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