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言葉遣いの基本を覚えよう

悪い言葉使いの面接

敬語には、尊敬語、丁寧語、謙譲語があって…
こんなの国語の授業でやりましたよね〜。

「やったけど、使えないのも、当たり前」

ですです。…(^^;;

本来なら学生時代も、先生や教授に対して
敬語が当たり前に使えればよいのですが、
そこまでキチンと話せている人は、少ないのではないでしょうか。
仲間同士の会話の中で、敬語を使用する機会は少ないので
いざ、エントリーシートや履歴書の記入したり
面接となった時に、自分でもおかしいと感じる
敬語を使っていたりするものです。

ズバリ言って、就職活動には
若者コトバや、仲間ウチだけで使うようなコトバは
使いませんし、必要ありません。

というか、使っちゃダメですよ…(^^;;

一番身近なトコロでは、一人称は、私(わたくし)です。
敬語にもいろんな種類がありますが、
学生が目上の人に対して使う言葉は、
自分がへりくだって、相手を高める言葉のテクニックである
謙譲語がほとんどです。

例えば、「行く」は「参る」、「知っている」は「存じ上げる」など
細かなところでこれでもかと言うぐらい出てきます。
できるだけスムーズに使えるように、
十分に予行練習しておいてください。

就職活動真っ只中の仲間内などで
普段から練習しておいてくださいね。

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