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先輩たちの就活アドバイス

実際に就職活動、転職活動の末、無事希望先に就職できた先輩から見た就活の注意点とアドバイス。挨拶の仕方、自己分析の方法、自分に合った会社の選び方などについて出来る限りわかりやすく説明しています。

挨拶ができない人はやっぱりダメ

挨拶

もし自分が面接官だったら、どんな人を採用したい?と
考えてみたことはあるでしょうか?

自分が、採用試験を受ける前に、
考えてみることをオススメします。(^^)

自分から挨拶が出来ない人
個性だといって、自分のスタイルを崩さない人
最低限のマナーが守れない人
言葉遣いが馴れ馴れしい人
ハッキリと意見が述べれない人
時間が守れない人

そんな人、雇いたいでしょうか?(^^)

一緒に仕事をするわけですし、任せることも出てきます。
そんな時に、まず信頼できなければ仕事にならないですよね。
その人の持っているものは、
普段の姿から想像できるものです。

自分で「雇いたいと思える自分」を心がけてくださいね。

ライバルではなく仲間と考える

ビジネス仲間

ひとつの企業の採用枠は決まっています。
その狭い枠を巡って、バトルをするわけですから、
試験会場や面接会場で出会う学生に対して、
ビリビリと火花が散ってしまっても仕方のないことですよね。

死活問題ですからね…(^^;;;

それでも、キリキリと目くじらを立てて、
どうやって勝とうかとイライラしているより、
同じ企業への就職を希望する同士と思えば、
がどれほど気持ち的にラクになることでしょう。

もしかしたら、
将来の同僚になるかも知れないんですしね。(^^)

特に集団面接の場合は、
一緒に面接を受ける人をライバルと思ってしまうと、
意見を聞き入れにくくなりますので、
仲間だと意識したほうが、リラックスできますし、
キモチを大きく持つことができますよ。(^^)

志望動機とPRは必ず聞かれる

面接は、企業によって様々で、
何を聞かれるのかわからないものなのですが、
必ずと言っていいほど聞かれる項目が、自己PRと志望動機です。

あれだけエントリーシートと履歴書に書いても、
必ず、聞かれます。

正直…ちょっと、うんざりですよね。(^^;;

ですので、とにかく、この2つは
寝言に出るほど練習しておいてください。
エントリーシートに書いたことと矛盾が出ないように。

とはいえ、丸覚えはしなくていいですから。(^^;;

あと「入社してやってみたいこと」も、よく聞かれる質問です。
これはあくまで夢ですから、色々大きなことも言えますが、
絵空事、地に足の着いていないようなこととか
ウケ狙いの回答は絶対に止めてくださいね。

これらの質問は、面接官が聞くと言っているぐらいですから、
しっかり答えられるように準備しておきましょうね。

早めに行動することは大切

行動するビジネスマン

就職活動は、どんな行動も早め、早めがオススメです。

就職活動の腰を上げる時期も、企業セミナーに参加する時期も、
待ち合わせ場所に行く時も、
何もかも、遅いより早いほうが有利です。

できれば、早めに自分の行きたい業界をハッキリさせて
情報だけでなく、資格を得ておくことで大きな差が出ますし、
早目から意識して自分なりに努力してきたこと、
就きたい仕事に向けてチカラをつけてきたことは
アピールポイントになります。

とはいえ、なかなかね、
自分は何がやりやいのか見つけることも大変です。

しかし、好きなことなら、アルバイト経験を積んでおいたり、
その企業の商品については、
オタクとも言えるほどの商品知識を蓄えておく、
なんてのもアリです。(^^)

出版業界に行きたいから、本屋のアルバイトを頑張っている
(店長がとってもイヤな人だそうで、困ってるみたいですが(笑)
そんな例も聞いています。

何事も、早めに行動することで、時間的に余裕も出ますから、
ぜひとも早めに動くように、日ごろから心がけてましょう。

自己分析は徹底的に

自己分析

自己分析をしようと簡単にいいますが、
なかなか難しいものですよね。
照れくさいのも手伝いますし、自分のことなので、
手を抜いてしまったりもするものです。

自己分析をしないとどうなるのか、というと、
エントリーシートや履歴書を書くにあたって、
支障が出てきますよね。

しっかりと自己分析をしなくてもはないのですが、
結局は読む側にウケのいい言葉ばかり並べてしまって、
自己PRと志望動機を、
無意識に無難で理想的なモノに作り上げている
と、いうことに、陥り易いのです。

そして、本当に自分がそう考えているのか、
どんどん自信がなくなってくるのです。

それでは、就職活動どころではありませんよね。

自己分析と言うと難しく感じますが、
過去から現在の自分を書き出して、まとめることです。
将来、10年後に何をしているのかを考えるのも良いでしょう。
相手を意識しないで、エントリーシートを
とにかく書きまくるのもひとつの方法ですよ。

ムリに自分を作らない

集団面接やグループディスカッションでは、
積極性が評価のポイントとよく言われるため、
じっくりと考えを練る人が、ムリに早く手を挙げて、
考える時間を持てないまま発表して、
自分で自分の首を絞めるような失敗を侵すことがあります。

これこそ、ムリに自分を作っている行動ですよね。

複数人の中で、自分をアピールするには
必要な手段かも知れませんが
自分を見失うことをしてはいけません。

積極性だけが、評価の全てではないのです。(^^)

企業は、どのような人かと言うことを
知りたがっているのを忘れずに、
本当の自分の姿を見せるようにしたいものですね。

弱点を付く攻撃に焦らないで

筆記試験の中に、性格診断がある企業って多いですよね。

あれ、何のためにするのだろうとか、
企業が、どうやってこのデータを使うのだろうと
不思議に思ったことはないでしょうか?

仕事への適正度を見ることも目的としているのでしょうが、
その人の弱点を見抜くのも、目的のひとつだと言えます。

面接の前に、性格診断は終わっています。
面接官が性格診断の結果を持っている、参考に面接をするのならば、
そうです、苦手な分野を突いてくることは間違いありません。

知識的に苦手なという意味ではなく、
性格的に苦手なところを突いてくるのですから
たまりませんよね。

自信がないような人は、ちょっと揺さぶってみたら?
自信家には、もっと調子に乗せてみたら?

そんな時に、まんまと乗せられるようではダメですよ。
冷静に対処できるように、自信をもって乗り越えてくださいね。

自分に合った会社を見つけよう

会社

自分は1人ですから、考え方も基本的にはひとつです。
会社はたくさんありますが、その中から、
自分の考え方にある企業を選ぶことはとても重要ですよね。

就職活動をするうちに、
焦れば焦るほど内定を取ることにキモチか偏ってしまって、
自分を会社に合わせてしまう傾向が出てきます。
自己PRも当初書いたものと随分替わって、
本当にやりたいことが隠れてしまうコトだってあります。

でも、それってヘンですよね。(?_?)

本当にやりたいこと、言いたいことは就職活動をしていく中で、
妥協と言う意味ではなく、社会勉強することで
いい方向に変わっていくことはあります。
しかし、信念が大きく変わることはないはずです。

初心忘れるべからず、自分が何をしたいのか、
常に確認しながら就職活動を進めていきましょう。

「最後に何かある?」に反応するために

自己PRは面接の最初に必ず行うのですが、
最後に「他に何か言いたいことあればどうぞ」と
言われるのもお決まりです。

これ、積極性もアピールできますよね。
集団面接だと、みんなが言いたがるので、
「ハイ!ハイ!」と手を挙げて、ここぞとアピール合戦です。

少なくとも私の経験では、そうでした。(^^;;
面接官は、時間ばかりかかって苦笑いをしていました。

それで、何を言うかと言うと、
入社したい熱意みたいなものを言う人が多いのですが、
これもあらかじめある程度考えておいたほうが無難です。
手を挙げた時に言うことを忘れたり、
最初の自己PRと重複する内容になったり、
「そんなこと別に言わなくてもいいんじゃない?」という印象を
与えてしまいがちですので、注意しましょう。

面接の最後なので、すっかりリラックスしているのも、
挙手して意見を言いやすい要因です。(^^)
言い忘れたこと、付け加えたいことを
強烈にアピールできるタイミングには間違いありませんので、
上手に使ってくださいね。

質問はお堅いことだけに限らない

質問

面接の中で「聞きたいことは?」など
逆に自分から質問を投げられるチャンスを得ることがあります。

こんなときに「では、御社の業務で…」なんて
堅いことばかり聞いていても、
それはそれで真面目で真剣でよいのですが、
あまりにも堅苦しく、面接のマニュアルどおりですよね。

ハナシの広がりがないというかというか、
面白みがないとも捉えられますよね。

「いえ、聞くことがないです」というのも、寂しいですしね。

そんな時は、会社のホームページや、会社案内の写真や、
OB、OGを通して聞いたハナシを持ち込むのも手ですよ。

「楽しそうな写真が載っていましたが、いつ撮られたものですか?」
「こんな行事があると聞いたのですが、教えていただけますか?」

にこやかに聞いてみるのが好印象です。

会社案内やホームページなどを
関心を持って見ていると言う事もアピールできますよね。

「来年は私も加われたら幸せです、ありがとうございました。」

そんなやり取りは、
場も和みますし、気が利いていますよね。(^^)

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