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「印鑑」のモノや値段は関係ない
意外に、そう、書くことに心血を注いで、忘れがちなのが印鑑…。
随分サインが通るようにもなっていましたが、
日本は、相変わらず印鑑社会ですよね。
履歴書にもモチロン印鑑を押すところがあります。
あ、そういえば雑学なのですが、
ハンコじゃないんですって、印鑑なんですって。
印鑑は、鑑定の鑑っていう文字が入るでしょう?
ソコがハンコとの違いなんだって、
高級印鑑を売りに来た行商の人に、私、熱く語られました。(笑
ま、納得なんですけど。(大丈夫、買ってないですよ〜笑)
それで、その行商のオジサンの話ではないですが、
印鑑はキリッと押せなくてはいけません。
日本では印鑑が絶対的な信用をもっているもので、
それがキレイに押されていないと、
イマイチまじめさが伝わらない、ものなのです。
これは、高級印鑑を使え、実印を使えということでは全くないです。
ダメなのは、欠けていたり(これは実際に不吉だそうです)
痛んでいたり、作りが雑すぎてキレイに押せないもの。
とにかく、キレイに押せるものを使いましょう。
100円ショップで売っている三文判で十分です。
もうひとつ、印鑑を押すために必要な朱肉も結構重要です。
かすれていたり、キレイな朱色が出ないものは避けて
キレイにインクが付くものを使ってくださいね。