This page:履歴書の書き方からはじめる面接対策Q&A TOP > 書類の書き方Q&A > 就職のチカラになる豆知識

就職のチカラになる豆知識

就職時に知っておきたいマメ知識、履歴書はいつからあるのか?履歴書作成の7つ道具、面接に向かう前の自分の自己分析の仕方といったさまざまなお役立ちアドバイス。

履歴書はいつからあるの?

履歴書を持つ男性

履歴書、履歴書といいますが、
その歴史を知っている人は少ないのではないでしょうか?

履歴書は、明治時代に入って登場しました。
資本主義が定着して、経済活動が活発になって出来たものなのです。
当時は半紙に毛筆で縦書きに記入していましたから、
いかにキレイに書けるかと言うことも、
履歴書で判断されていたようですよ。

…今は、万年筆やボールペン記入でよかったですよね。(^^;;

ちなみに、長すぎる履歴書は現代では嫌われますが、
日本で一番長い履歴書として有名なのが、
南方熊楠という民俗学者が残したものです。

なんと、細かな文字で7.7メートル…!!

それだけ書くことがあるのもスゴイのですが
送られた人もたまらないですよね…(^^;;

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!(^^)

履歴書作成の7つ道具

履歴書はペン一本あれば作れる!

いえいえいえ、あると便利なもの、がいくつかあります。
履歴書を書く上だけでなく、
エントリーシートや会社訪問カードなど、
就職活動でも役立つ道具ばかりを紹介しますので、b一まとめにして、
いつも使えるようにしておくと便利ですよ。

・書きなれた黒の筆記用具(ボールペン、万年筆)
・印鑑と朱肉
・定規
・ファイル
・辞書(国語辞典など小さいものが便利)
・コピー機
・履歴書のネタ&メモ帳(気になる記事をスクラップ、メモする)

コピー機は、持ち歩けませんよね。(^^;;
これは、何を書いたのか残して置ければいいのです。
履歴書のネタ&メモ帳と併せて、保管しておきましょう。

この他にも、写真と写真を貼り付けるためのものも
用意しておくと完璧です。
写真の裏には両面テープを貼り付けておくと、
使うときに剥がせばスグ貼れるので、とっても便利ですよ。

自分を知るには自己分析をしてみよう

パソコンで自己分析

履歴書を書く上で、どうしても必要となる情報に、
自分のコトがあります。
自分の学歴や賞罰、取得資格などは列挙できるのですが、
自分を自分で評価して、趣味や特技、性格なども、
まとめなくては履歴書を書くことができませんよね。

しかし自分のことって、自分では解りにくいものです。(-_-;;

そこで、履歴書を書く前に
一度、自己分析をしてみることをオススメします。
難しいことは何もありませんので、安心してくださいね。

適当なノートに、自分はどんな人なのか書いていきます。
好きなこと、好きなもの、好きな言葉、逆に嫌いなもの…
なんでもいいのです。

これは誰かに見せるものでもないので、
自分が思うままに、自分のことを書き出してみましょう。
イヤになる作業かもしれません、
逆に、ポジティブに変換できることもあるかも知れません。

ここの作業から出てきた結果を元に、履歴書を作って行けば、
内容にブレもなくなりますし、間違いがありません。
ぜひお試しくださいね。(^^)

落ち着いて書類を記入するコツ

落ち着いて書類を書く

学生の皆さんは特に、間違えてはいけない、
いいことを書かなくてはいけない、
そんな気持ちからなかなか実力が出せなかったり、
緊張してしまったりするのではないでしょうか。

今まで長い間積み上げてきた学校での習慣では、
順位をつけたり、評価するための勉強でしたから、
その体質からカンタンに抜け出すことは出来ませんよね。

間違えてはいけないのは、入社試験というのは、
コレといった正解があるわけではないのです。

何故入社したいのか、なぜこの会社に勤めたいのか、
自分はこんなことに力を入れてきましたと、
自信をもってアピールすればよいだけのことですよね。

服装やマナーは出来て当たり前ですが、
それだけが100%求められることではありません。
それよりも大切なのは、
自分の伝えたいことが、キチンと伝えられるかということ。

試されているような気持ちは捨てましょうよ!(^^)
いいことを書こうとせず、ありのままの自分をさらけだす。
それは、イチバンいい自分を表現する秘訣ですよ。

edit

cms agent template0035/0036 ver1.005