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IT系企業への転職

プログラマ、システムエンジニアといったIT関連のお仕事先に転職したい!そのときに必要となる職務経歴書の書き方、そして履歴書や添え状などをはじめとする転職活動の注意点とアドバイスを出来る限りやさしく解説。

IT系転職者の面接時の注意点

IT技術者への転職

他の職種に比べて、IT系の職種の場合専門的な知識が問われます。
IT系企業に転職希望する時の面接の場合、資格などのスキルや、
業務経験が重要視される職種ですので、この点はしっかりアピールして
おかなければなりません。

プロジェクトリーダーなどの経験がある場合は、
そのプロジェクトの規模や、どのように進めたか、
スムーズに進めるための努力や、
コミュニケーションの方法などを具体的に説明するようにしましょう。

注意しなくてはならない点は、面接官がIT系に詳しい人ですと、
どのぐらいのレベルを持っているか、スキルは何を所得しているかなど、
その人の力量を細かくチェックしてきます。

IT系への転職は、資格などのスキルや、業務経験が重要視される
職種ですので、この点はしっかりアピールしておかなければなりません。

しかし逆に、ITについて詳しくない人が面接官だった場合ですと、
ITのスキルよりはその人の人間性を重視した質問が多くなると思われます。
転職が優位になるように、面接の際にはその点を見極める
必要性があるでしょう。

IT系へ転職する際の履歴書について

IT系への転職を希望する場合には、履歴書の提出の仕方が
一般的な場合と異なります。

IT系の会社は、一般の会社と違って、履歴書をファイルデータとして
使えるような提出の仕方を求められる場合があります。
会社の希望する形式をあらかじめ聞いて、履歴書を作成します。

指定がある場合は、MS-WordやMS-Excelといったような形式で
ファイルを作成しましょう。

また、フォントは一般的なものを使用しましょう。
その際には写真のファイルもデータとして送ることになります。

サイズ・容量・解像度などに注意して見やすい画像を
送るようにしましょう。IT系の会社は他の企業に比べて
比較的転職者に対しての偏見がありません。

むしろ、転職経験によってさまざまな能力を身に着けた人のほうを、
積極的に採用しようと考えているようです。

IT系の免許や資格には様々なものがありますが、
自分の能力を知ってもらうために、広く知られていないものでも
必ず記入しておき、面接で質問されたときにわかりやすく
説明できるようにしておくとよいでしょう。

IT系プロジェクトマネージャーの職務経歴書の書き方

IT系プロジェクトマネージャー

IT系へと転職とひと言でいっても、IT系のなかには
様々な職種があります。

IT系の職種の中で自分がどんな職務を希望するかによって、
職務経歴書の書き分けが必要となってきます。

例えばIT系のプロジェクトマネージャーへの転職を希望する場合は、
いかに「プロジェクトマネージャーとしての視点や要素があるか」を
職務経歴書によってアピールすることが必要です。

また、自分がプロジェクトマネージャーとして、
今までいかに人材や資金、物資などを管理して成功に導いたかという
経歴が、転職時に問われる職種です。

今までにたすざわったプロジェクトの事例や規模、
役割や実績を明確に職務経歴書に書くようにしましょう。

また、プロジェクトマネージャーとしての経歴が、
多岐にわたる場合には、一つのプロジェクトをだけを書くのではなく、
プロジェクトごとに分類して書き記すようにしましょう。

ITコンサルタントの職務経歴書の書き方

IT系の企業への転職を希望する場合は、自分の希望職種に応じて
職務経歴書の内容も考えていかなければなりません。

IT系の職種の中でも特にITコンサルタントは、経験、
知識などの積み重ねや能力が問われる職務です。

ITコンサルタントは、元となるITスキルは勿論、
IT業界内の業務内容に関しての知識があるか、
いかにITを活用し業務を改善してきたかの実績経験が
転職の際に問われます。

ですので、自分のもつ業界知識と、IT技術力、
提案力などを職務経歴書に書き込むのがポイントになります。

また、ITコンサルタントにおいては、
いかに質の高い工程にたすざわっていたのかが重要視されます。
そういった経歴のある人は、職務経歴書に明確に書き込み、
自己PRにつなげましょう。

IT関連技術系の職務経歴書の書き方

会議中

ソフトウェア・ネットワーク系などの
技術系の職業を希望する場合の職務経歴書のポイントを紹介します。

技術系の職種は、専門性がはっきりとした職種です。
転職者の人で、ソフトウェア・ネットワーク系の職種を
経験してきた人の職務経歴書は、長々と文章を書くのではなく、
担当業務ごとにまとめた、キャリア形式の職務履歴書を
作るとわかりやすいと思います。

関わったプロジェクトの業務内容、規模、期間、開発環境などを、
自分がプロジェクトでどのような役割を果たしたかアピールしながら
記述するとよいでしょう。

また得意とする業界、職種、OS、言語など、技術レベルを
きちんと記述しましょう。

ソフトウェア、ネットワークなどの技術系の業界は、転職を
マイナスととらえず、能力のある人材を求めています。
職務経歴書で自分の技術をアピールして、転職職に役立ててください。

SI営業の職務経歴書の書き方

IT系の職種の中でも、IT系の営業職、SI営業への転職を
希望する場合の、職務経歴書のポイントを紹介します。

通常の営業と比較してみても、SI営業の場合は懲戒特化型という
募集パターンが多いので、専門性が求められています。

企業がSI営業者としての転職を希望している人に望んでいるのは、
一般的な営業センスとIT業界の専門知識と資格の両方を
兼ね備えた人です。

このようなことから、SI営業への転職する為には、
営業センスのアピールとIT専門の知識や資格を
バランスよく折り込んだ、職務経歴書作りがポイントとなってきます。

今までの経験の中でも、取り扱った商品や規模、業績、
役割などといった具体的なデータも職務経歴書に書き込んで
おくとよいでしょう。

また、SI営業は営業職です。
営業マンとしての、個性や熱意もアピールしておくと心強いでしょう。

SEプログラマの職務経歴書の書き方

SEプログラマ

IT系の職種の中でも要となるSEプログラマへの転職を希望する場合の、
職務経歴書のポイントを紹介します。

SEプログラマは、IT系の職種の中でも専門知識がもっとも
重要視される職種です。

職務経歴書を書く上でのポイントは、今までたずさわってきた、
言語、ツールなどの開発環境を明確に記すことでしょう。

また、SEプログラマはIT系職業の中でも分野が広いですので、
転職には自分の得意分野や技術などを明確にしてアピールすることが
大事になります。

自分が今まで経験した、業務や業務の規模、工程、
役割などの情報も記入しておくと良いでしょう。すこともポイントです。
また、自己PR欄などを設け、自分のセールスポイントを
アピールすることもおすすめです。

SEからコンサルタントを目指す人に必要な3つのスキル

SE(システムエンジニア)からコンサルタントを目指す人の場合、
SEの間にしっかりとスキルアップしておきたいポイントに
次の3つがあります。

1.正確なプログラミングを行うためには、論理的な思考力が必要です。
設計も同様ですが、顧客の要望をいかにシステムに落とし込むかといった、
ロジカルな考え方が要求されます。

2.また、顧客や協力会社との折衝などによって、
プロジェクトを進めていくうえで必要なさまざまな調整から、
物事を効率的に進めていく力が身に付けることです。

また、ルーティンな業務も工夫1つで改善できることがあります。
常に段取り良く動く事を考えながら仕事をしていくことで、
プロジェクトや業務をスムーズに進めていく仕切りが
できるようになります。

3.コンサルティングの仕事は、かなりストレスのかかる仕事です。
そのため、タフでなくてはなりません。

システム構築に携わる上で、直面するいろいろなトラブルを
乗り越える経験の積み重ねが、物事に動じない、
強い精神力を強化してくれます。

自分の考えるキャリアプランに向けて、このようなスキルアップに
ついて考えて見ましょう。

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