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キャリアごとの職務経歴書

人材派遣社員、フリーター、何度も転職を繰り返しているといった、キャリアそれぞれで必要となる職務経歴書の書き方、そして履歴書や添え状などをはじめとする転職活動の注意点とアドバイスを出来る限りやさしく解説。

契約社員の人が転職する時の職務経歴書の書き方

キャリアアップ

契約社員の人が転職する時の職務経歴書を書く場合のポイントをご紹介。

契約社員の人が転職する時の職務経歴書を書く場合は、
まず実務能力をアピールすることが大切になります。

そして転職を希望する企業と、自分が派遣社員として働いていた
企業での業務内容の共通点を詳しく記載するようにしましょう。

また、自分が派遣社員でどのような業務内容を担当していたのかを
書き記し、自分がどの分野が得意分野であるのかを明確に
しておくとよいでしょう。

詳しくはこちらの派遣登録サイトのほうでも解説されています。

また、転職希望先の企業の業務内容に活かせるスキルや資格などを
持っている人は、職務経歴書の大きなアピールポイントになりますので、
転職の面接の時には、採用担当者の目に留まるように書き記しましょう。

フリーターの人が転職をする場合の職務経歴書の書き方

現在フリーターである人や、フリーターであった期間がある人が、
転職を希望する場合の職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。

フリーター経験のある転職希望者に対して、転職希望の企業側が
一番気にする点は、「なぜ正社員ではなくフリーターを選択したのか」
という点です。

企業側にしてみれば、正社員に比べ仕事内容の責任が軽いと思われる
フリーターを選択した事は、それだけで不利条件と見られてしまいます。
これを転職希望の企業側に納得してもらって面接を優位に運ぶためには、
企業が納得出来る理由を、職務経歴書に書き込む必要性があります。

また、職務経歴書には、正社員の時だけでなく、
フリーターとしてアルバイトしていた事を職務欄に
書き込んでも構いません。

アルバイトして得た知識や、経験等を自己アピールにつなげて
職務経歴書に書き込みましょう。

短期のアルバイト経験より、長期のアルバイト経験の方が、
印象が良くなる傾向がありますので、長期アルバイト経験に
重点をおいてアピールしましょう。

それらの点をポイントにして書き込み、転職への道をつかみとりましょう。

職歴間のブランクがあった人の職務経歴書の書き方

転職する時に、職歴間のブランクがあった場合の、
職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。

職歴間のブランクが前回の職歴から、半年以内である場合は、
職務経歴書欄に「転職準備期間」と記入します。

しかし、面接の時にその理由を聞かれることもあるかもしれませんので、
一応答えは用意しておいたほうが良さそうです。

職歴間のブランクが半年以上ある場合、それなりの理由が
必要となってきます。

採用担当者に、単なる怠けや、書きたくないような理由があるのかと
勘ぐられてしまっては不利になりますから、
ブランクの理由は職務経歴書にきちんと書いておきましょう。

病気や出産などの理由でブランクがある場合は、
そのことを正直に職務経歴書に書き記しておけば良いのですが、
転職活動が上手くいかなくて、ブランクがあいてしまった場合は、
「○○の資格取得のための準備期間」など、
スキルアップ期間であったことを書き記しておいた方が得策です。

転職回数の多い人の職務経歴書の書き方

転職回数の多い人が転職を希望する際の、
職務経歴書の書き方のポイントをご紹介します。

一般的に、転職回数が多いということは、人間性に問題が
あるのではないかとか、忍耐力が人より足りないのではないかと
疑われてしまう傾向にあります。

それは転職希望の企業側も同じで、転職希望者にとっては
不利な条件です・・・

では、こういった企業側の不安をなくすためには、
職務経歴書にどのような工夫をする必要性があるのでしょうか?

まずは、数多くこなした転職によって得た、
多種にわたる実務能力を職務経歴書にアピールしていきましょう。

そして、転職希望先の企業の職種と関連のある職種経歴がある場合は、
協調して関連のある転職だとアピールするようにしましょう。
なるべく共通性のある職種を転職したと思わせることがポイントです。

また、今までの退職理由も職務経歴書に、詳しく書き記すように
しましょう。ただし退職理由は、第三者が見ても納得出来るような
内容であることが大切です。

長いキャリアを持つ人の職務経歴書の書き方

長いキャリアを持つ人が転職する場合の、職務経歴書の書き方の
ポイントをご紹介します。

長いキャリアを持っていた人が転職する場合、
職種が転職希望先の企業と同じであれば、企業からも
歓迎されるでしょう。

しかし反面、前の職場での勤務が長かった分、新しい職場での
切り替えがうまく出来るかどうかといった点が懸念されます。
新しい職場での人間関係や、チームワークを崩すことなく
保てることが出来るかも、問題になるようです。

こういった不安を、転職希望の企業側が解消できるような
職務経歴書の書き方をしなければなりません。

長いキャリアを持っているということは転職ではプラスポイントです。
希望する企業の関連がある業務内容を主に記載し、
以前の就業先の職務に限らず、色々な職種に対応できる能力や、
柔軟性があることをアピールしましょう。

また、前職での役職や、昇進の状況なども詳しく職務経歴に
書き込んでおきましょう。

キャリアが短い人の場合の職務経歴書の書き方

以前の職場でのキャリアが短い人が転職を希望する場合、
職務経歴書に書ける事が少なくて困ると思います。

前の職場でのキャリアが少ないから仕方ないといって、
そのまま殆ど何も書き記さず、余白の多い職務経歴書では、
採用担当者の心はつかめません。

キャリアの短さをフォローするためにはアピールをする工夫が必要です。

例えば、前職の職場で工夫をした事や、提案をした事、
自分の仕事に関してのコツなどを書き記すのも一つの手です。

これ以外にも、記載できる要素は全て書き記すようにしましょう。
特技や資格、また転職前のアルバイトやパートの経歴を職務経歴書に
記入するのも良いでしょう。

なにより転職希望先の企業への志望動機や、自己PRなどを
熱く書き込む事が転職に対する熱意を感じさせて良いと思います。

経験が浅い人がIT系へ転職する場合の職務経歴書

IT関連企業

他の職種と比較しても、IT系への転職を希望する場合、
特に職務経験や職務にたずさわった期間が重要視されます。

ですのでIT系への転職を希望するの職務経験が浅い場合、
職務経歴書を書く時には工夫が必要になってきます。
経験が浅い分、経験や技術、たずさわった業務がなど、
職歴欄に書ける内容が少なくなってしまいます。

自分が今まで勤めていた会社の事業内容や従業員の人数などの、
会社概要を詳しく記入したりして、スペースをなるべく
埋めれるように工夫をすることも大切ですが、
代わりに自己アピール欄を充実させて、仕事に対する
熱意を具体的にアピールすることが良策です。

他にも、学生時代に学んだことや、研究をしたことなどを
書くこともよいでしょう。

また、実務経験がない分、持っている資格や知識の内容などの、
自己啓発の要素をアピールすることも、
転職に効果的な職務経歴書の書き方です。

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